30代転職|成功を掴むビジネスパーソンの鉄則

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入社に際してのチェックポイント

   

雇用契約の締結と入社手続きについて

 内定連絡があって、「労働契約内容」を書面で確認し、入社を承諾したら、転職先と雇用契約を締結します。法律で定められている「労働契約書」を企業と取り交わすと同時に、「雇用保険被保険者証」「年金手帳」「源泉徴収票」「給与振込口座の届書」など、必要な書類を提出することで、入社手続きが完了します。入社に際して必要な書類は、企業によって異なりますので、事前に受け取って、期日までに確実に用意してください。

職場に溶け込むためのチェックポイント

 30代の中途採用者は、キャリアがあることが前提なので、何かと注目を集めがちです。仕事で成果を出すためには、社内のいろいろなセクションのひとのサポートが必要ですので、良好な人間関係を築くためにも、気を付けておきたいポイントがいくつかあります。

 まず、入社後3カ月は、遅刻・早退・欠勤のほか、有給をとって休むのはやめましょう。上司や先輩が休日出勤しているのに、自分だけ休むのもよくありません。「何か手伝えることがあれば、指示してください」と、自分も休日出勤するよう申し出てください。

 また、自分の仕事のスタイルにこだわるのではなく、転職先の慣習を守ることを徹底してください。社内で認められてから、自分らしさを出せばよいのです。

 - 内定後の準備

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