30代転職|成功を掴むビジネスパーソンの鉄則

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応募書類を送るときにも注意!

   

封書の書き方のマナーを守る

 応募書類の郵送の仕方でも、企業の採用担当者に与える印象が大きく異なります。

 封書の宛名の書き方を見れば、ビジネスマナーが身に付いているかどうかと、誠意を持って応募しているかどうかは、すぐにわかります。

 マナーとして、住所は郵便番号を必ず入れ、都道府県から正確に記載すること、社名で略字を使わないこと、封筒の左下に「応募書類在中」と記入すること、自分の住所と氏名は裏面に記載すること、まっすぐに切手を貼ること、宛名で「御中」と「様」を併用しないことは、徹底して守ってください。

 また、会社・部署宛に郵送するときと、担当者個人名のときでは、宛名の書き方が違うので、注意が必要です。

郵送の際のマナー

 応募書類を送るときには折り目がつかないように、定型外で、茶色か白の封筒を使用するのが基本です。

 万が一封筒が汚れても、なかみに影響がないように、応募書類は透明なクリアファイルに入れておくるのがベストでしょう。

 応募書類は、郵便料金が不足しないように注意し、期限までに確実に届く方法で送ります。郵送がギリギリになってしまう場合は、速達や宅急便で送り、担当者宛てに応募書類を発送したことを、メールで知らせておくと安心です。

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